はじめての一眼レフ!プログラムオート(P)で撮ってみよう!

昔は、量販店などの店舗で一眼レフを購入するのが当たり前の時代。
持ち帰る電車の中でワクワクしながらテンションMAXだったのを思い出します。

 

日本は国土が狭いことも幸いし物流が発達、すばらしい経営管理のもと今では当日配送まで実現していますね。ほんとうに驚きです。w(゚o゚)w

 

さてさて一眼レフを購入したはいいけど、どうやって撮ればいいの?

 

パソコンに似て、機能もたくさん。どれをどのように使えばいいのかわからないですよね。

ジャンルは異なるものの私も初めてのパソコン購入時、うれしくてスイッチを入れたものの、どうしてよいのかわからず固まってしまいました。(^∇^)アハハハハ!

 

それでは始めましょう!

 

はじめての一眼レフカメラ

まずカメラボディにレンズを装着します。ボディ内部やレンズ裏側の接点は手で触らないでくださいね。

 

装着方法は、キャノンの場合、カメラボディの赤い点とレンズの赤い点を合わせて右回し。ニコンの場合は左回しで白い点になっています。オリンパス、ソニーなどメーカーによって異なります。

 

ズームリングやピントリングの回転方向もメーカーによって違うんですよ、おもしろいですね。市場シェアの高いキャノンとニコンは、戦前に世界のトップメーカーでもあるライカ、コンタックスなどドイツが関係しています。

 

第二次世界大戦が終わった1945年、敗戦国ドイツは戦後補償に特許権の放棄をさせられました。
その中にはカメラに関連した特許も数多くありました。

 

特許がオープンとなり世界中でドイツのカメラが作られ、日本でもキャノンがライカのコピー、ニコンがコンタックスのコピーカメラを作りました。この時の回転方向が現在も引き継がれています。

 

話がそれてしまいました。戻しましょう。

 

念のため、レンズ側のAF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)の切替スイッチがAF側になっていることを確認します。MFになっているとピントの自動調節がされませんので、ご注意を!

 

プログラム撮影

スイッチを「ON」にします。

 

最近のコンパクトデジカメや一眼レフにはダイヤル式のメニュー(黄色丸)がありますので、
中央のボタンを押しながら「P(プログラムオート)」に合わせます。

 

カメラのシャッターボタン

あとはファインダーまたは液晶ビューで確認しをながら、シャッターボタンを押すだけ。

 

プログラムオート(P)は、カメラ任せでキレイな写真が撮れます。100枚もシャッターを切れば、
お気に入りの写真が出来ているはず。 オメデト(^_^)∠※PAN!

 

上の写真のようにシャッタースピードや絞り(F値)は適正な値に自動調節してくれます。

 

まずは撮影に出かけてみましょう!

とは言っても、はじめてお出掛けする時って、何を撮って良いのかもわからないんですよねぇ。

 

私もそうでした。

 

しかも周りの目が気になり、恥ずかしさも手伝って、なかなか撮影ができないものです。

 

とりあえず天気の良い日を選んで、「何を撮る」ではなく、シャッターを100枚切る・・・という目標にして撮影してみるのもいいかもしれません。

 

上部写真の黄色い線で囲んだ右端の数値は、撮影できる枚数が表示されています。
これで言うと805枚です、805枚!!!

 

 

8GB~16GB位の記憶媒体(SDカード、CFカード(コンパクトフラッシュ))であれば、それなりの枚数が撮れますので、残数を気にせずどんどんシャッターを切っていきましょう。

 

機種によっては、SDカードとCFカード2枚が挿入できるようになっています。 SDカードの種類やCFカードに関しては、またの機会にお話します。

 

街に出れば、花壇に咲くお花、雰囲気のある外観のお店、走り回る子供、クラシック車、公園に行けば、花、鳥、カメ、池、昆虫、樹木など被写体は無限にあります。

 

空を見上げて、いろいろな形をした雲、朝陽、夕陽を撮影してもいいですね。 被写体(物)に寄って撮影したり、同じ被写体を遠くから撮ってみることもオススメ。

 

「きれいに撮れたぁ!」
と思ったら、京都奈良.jp(本サイト)に写真を投稿 してみてくださいね。(笑)

 

京都または奈良で撮影されたものに限りますが、世界中の人に見てもらえます。 お友達や家族と歩いたコースも紹介することもできますので、ぜひ一眼レフで撮影した写真を投稿してみてください!

 

次は、絞り優先(Av)モードで撮影してみよう!