ステンレスボトル/FFX-500

ステンレスボトル/FFX-500

シーズンを通して持参するステンレスボトルはいいものを選びたいですね。
持ち運び便利で軽量タイプ、冷温を長時間キープしてくれる保温性の高い THERMOS 山専用ボトル500ml FFX-500  はいくつか所有しているボトルの中でもおすすめのボトルです!(2017年1月現在)

 

ステンレスボトル/FFX-500

まず驚かされるのが、樹氷の見れる極寒の山中を4~5時間歩いた後にもアツアツのコーヒーが飲めること。秋、冬山での保温力を優先して開発されただけに、素晴らしい保温性能になっています。

上の写真は奈良県・高見山の山頂での写真です。風も強く山小屋の中でも粉雪が舞っていました。リュックに付着した雪を見ていただければわかる通り、本当に寒い一日でした。

 

この日は、前日の夜に出発して「たかすみ温泉」前の駐車場で車中泊。

自宅で100℃(電気ポットの温度計)のお湯でコーヒーを淹れ、山頂でどれくらい熱いのかテストしてみました。外気温の影響が大きいので温度計は使いません。

 

前日の夜中23時20分にポットに入れ、高見山の山頂に到着したのが、お昼11時。この日は寒さも厳しかったので、アツアツのコーヒーが飲みたい・・・。

 

さてさてポットのコーヒーはいかに???

 

付属のコップに注ぎ入れると、湯気が立ち上りいい感じだ。早速、飲んでみた。おっー!一気飲みができないくらいの熱さ。(笑)

個人的には12時間経過後に60~70℃位(推定)のコーヒーが飲めたのでOK!!

とは言え、冬山は何があるかわかりませんので、しっかり沸かしてから登った方がいいですね。

 

冬山の山頂(奈良)では、0~マイナス15℃前後になりますので、飲みたいタイミングでコップに注ぎ、こまめに注いで飲むのがコツ。冷気がボトルの中に入って、あっという間に冷たくなりますからね。(´_`。)

ちなみに私は500mlを使用していますが、購入時は人数や状況に合わせて
大容量の山専用ボトル900ml(FFX-900)サイズも選ぶことができます。

THERMOS 山専用ボトル
900ml ライムグリーン FFX-900 >>>

 

↑ ボディは軽量設計になっていて、わずか260g。底カバーを付けても280g。底カバーは落下の衝撃をやわらげるもので、底部の傷つきを防止してくれます。 キズは、高い保温力を下げてしまう要因にもなりますので、カバーは付けておいた方が良いと思います。

 

水筒は全部で4種類ほど持っていますが、手入れのしやすさも抜群です!
シンプルなダブルスクリュー栓で、注ぎやすく、たいへん洗いやすいのが特徴です。ちなみに冬の撮影、冬山には必ず持参して、熱々のコーヒーを楽しんでいます。O(≧▽≦)O

 

また朝の早いお仕事の方にもオススメですよ!
家族が寝ているときに台所でガチャガチャ音をたてたくないものですが、底カバーが消音の役割にもなっていますので、まったく気になりません。ぜひご検討ください!

THERMOS ステンレスボトル FFX-500

THERMOS ステンレスボトル FFX-500 容量500ml
口径約3.6cm 本体寸法 幅7cm×奥行7cm×高さ23.5cm
メーカー希望小売価格 5,500円(税別)
(2017.01.15現在)

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