東寺の骨董市は毎月21日に開催。

 

毎月21日は東寺境内で骨董市が行われています。

気温10℃を下回る寒さでしたが、多くの人で賑わっていました。

 

東寺 骨董市

骨董品だけでなく、着物や手づくりアクセサリー、サバ寿司、京野菜、くだもの等、見ているだけでも楽しいお店がたくさん並んでいます。

 

 

東寺 骨董市

すべて手づくりの懐中時計。

文字盤もすべて手書きなので、世界で一つのアイテム。

大きな文字盤のタイプもありました。

かわいいですね。

 

 

東寺 骨董市

東寺は1994年に世界遺産に登録され、世界中から観光客が訪れる人気のスポット。中央付近に見えるのが五重塔(国宝)、手前が金堂(国宝)です。

 

 

東寺 骨董市

鉄瓶も雰囲気があっていいですね。

鉄瓶で沸かしたお湯には「二価鉄(にかてつ)」と呼ばれる鉄が含まれ、貧血予防にも効果があるそうです。最近は、白湯(さゆ)を飲むようにしているので、時間に余裕があれば、鉄瓶で沸かして飲みたいものですね。

持ち手部分は固定されているものと、畳めるタイプがありますので、購入時はお好みで。

 

 

東寺 骨董市

この賑わいが楽しさを増してくれますね。

柔和な印象の店主さんは、お客さんとお話をしていることも多く、人だかりができています。一緒になって商品の小話や値段交渉を聞いているだけでも楽しめます。

 

 

東寺 骨董市

他の屋台にはない甘い香り漂う「たいやき屋」。

メニューも豊富で、あんこ、カスタードクリーム、抹茶、チョコから選べます。お腹が空いていたので「あんこ」を一つGET。冷たい風吹く中で食べるたい焼きも美味しいものですね。

 

この他にも、おでんや焼き鳥、ベビーカステラ、わらび餅、草もち、お好み焼き、たこ焼きなど、小腹が空いても安心の骨董市です。

 

 

仏様の置物もたくさん。

悩みや迷いを受け止めてくれる神様仏様、表情もいろいろでどれにしようか迷ってしまいそう。(^▽^;)

 

 

東寺 骨董市

骨董市の開催時間は毎月21日の朝5時から夕方の16時まで。

最寄駅は近鉄東寺駅。駅から歩いて10分ほどの所にあります。京都駅からも近く15分ほどの距離になっています。ぜひお出かけください!

 

【撮影日】 2019年2月21日(木)
【訪問地】 東寺 京都市南区九条町1
【拝観料】 境内は無料
【拝観時間】弘法市は5時am~16時
【駐車場】 弘法市の時は近隣の有料駐車場。
【アクセス】近鉄「東寺駅」下車 徒歩10分、JR「京都駅」(八条口)下車 徒歩15分

 

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