イタリアの工房みたいな岸野弦楽器工房

 

とても落ち着く素敵な空間です。

とても落ち着く素敵な空間です。

素敵な窓。中で作業する様子が見えるようにしたかったんだそうです。

素敵な窓。中で作業する様子が見えるようにしたかったんだそうです。

とても素敵な方です。

とても素敵な方です。

楽器が並ぶ姿はとてもいいですね。

楽器が並ぶ姿はとてもいいですね。

どこを撮っても素敵です。

どこを撮っても素敵です。

見慣れない工具も。

見慣れない工具も。

コーヒーなんかも置いてあっていい感じです。

コーヒーなんかも置いてあっていい感じです。

作業する姿はとても興味深かったです。

作業する姿はとても興味深かったです。

駒と魂柱。これもまだまだ使えます。

駒と魂柱。これもまだまだ使えます。

作りかけのバイオリン。

作りかけのバイオリン。

削りかすもとても綺麗です。

削りかすもとても綺麗です。

駒。バームクーヘンみたいですね。

駒。バームクーヘンみたいですね。

上から眺めた風景。楽器がある風景は素敵です。

上から眺めた風景。楽器がある風景は素敵です。

この日はチェロの修理に取り掛かっていらっしゃいました。

この日はチェロの修理に取り掛かっていらっしゃいました。

楽器って綺麗ですね。

楽器って綺麗ですね。

ヴァイオリンの調整などでお世話になっている岸野弦楽器工房。
いつもとても素敵だな、と思っていたのですが、「撮影してもらっていいですよ」とおっしゃっていただいて嬉しくなってしまって急遽カメラを取りに帰って撮影させていただきました。

とても素敵な工房で北条工務店がされたということです。
なんと奥さまが設計担当としてお勤めされておるそうです!

イタリアの工房などを参考にされたそうで本当にイタリアにいるみたいな気分になれる落ち着いた空間です。

とても大きな窓にはおしゃれな金箔を施した文字が描かれていて、室内はもともと長屋だった建物をリノベーションされています。
梁などを残して階段を設置し、二階にはレッスンスペースがあります。

コンクール前の学生さんなんかも練習にこられるそうで、よく響く工房で練習したら感覚も掴みやすいでしょうし、テンション上がりそうですね。

代表の岸野さんは大阪市市立大学在学中大学のオーケストラで弾き始めたバイオリンの制作に興味を持たれて卒業後に工房に入社し、その後独立されたそうで、穏やかでとても素敵な方です。

楽器も製作されていて気の削りかすがとても綺麗で見とれてしまいました。

大きな窓から中の様子が見えるように、というのが設計のこだわりだそうで、楽器に関係のない方でも訪れて欲しい、という願いが込められているそうです。

外からでも覗いて見てはいかがでしょう。

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