HAKUBAのスピードストラップ レビュー。

今回ご紹介するのは「 HAKUBA スピードストラップ 」。

普段は三脚を使用していて、ストラップが邪魔になることが多いため付けていないのですが、長さ調整がカンタンにできるというので、早速、試してみることにしました。

ロゴ等もなく、見た目もシンプルでスマートなデザイン。

ハクバ スピードストラップ

ストラップ部の幅サイズは25mmと38mm(上の写真は38mm)、カラーはブラック、ネイビー、ワインレッドの3色が用意されています。

使い方はカンタンで

ストラップを縮める・・・左側の赤丸タブを抑えて、右側のリングを引き上げる。

ストラップを伸ばす・・・左側の赤丸タブをつまんで引き下げる。

です。

ハクバ スピードストラップ たすき掛け

たすき掛けにして、右手のタブをつまんで左手のリングを上に引き上げると、ストラップが縮まり、カメラが身体に密着します。

ハクバ スピードストラップ たすき掛け

↑ このように左手に持ったリングを引き上げるだけ。

緩めるときは、右手のタブを引き下げます。慣れれば、カンタンです。

縮めても伸ばしても、ストラップの余る部分がブラブラ出ないのが素晴らしい。

ハクバ スピードストラップ

ストラップを弛(ゆる)めればご覧の通り、撮影体勢に。

ハクバ スピードストラップ 長さ調整

身体に合わせた長さ調整もできるようになっています。

ハクバ スピードストラップ

ストラップはナイロン製。

ボディがキズ付くこともありません。

一眼レフやミラーレスで気軽に撮れて、手ぶらで移動できるのが魅力。

ハクバ スピードストラップ

実際に歩いてみましたが、移動時はカメラが身体に密着し、ボディの揺れはほとんど感じません。移動中、ストラップが勝手に緩んでしまうこともないので、実用性は高いですね。

ただレンズが突き出た感じになるので、あまり大きなレンズは付けない方がいいかも。

ウィンドウショッピングをしている時のように歩くスピードが遅いのであれば、レンズが下向きになるようストラップを少し緩めにすると見た目もスッキリします。ボディの揺れもそれほど気になりません。

今後、風景以外の町歩き写真にも力を入れていこうと考えていましたので、長さ調整がカンタンに素早くできるスピードストラップはかなり好感触。。。

普通のストラップは、たすき掛けにしたり、カメラを前にぶら下げていると、歩くたびに揺れるカメラを手で抑えないといけないので、”手ぶらで一眼レフが持ち歩ける” というのが嬉しいですね。

想像以上に使い勝手がよく、ちょっとしたレジャーや散歩にも気軽にカメラを持って行こうと思わせてくれる優れものです。

また改めて使用感をレポートしたいと思います。

O(≧▽≦)O

【商品名】 HAKUBA スピードストラップ

【カラー】ブラック、ネイビー、ワインレッドの3色。

【全長】約1,150~1,600mm

【ストラップ部長さ】約650~1,100mm

【ストラップ部幅】25mmと38mm

【先ヒモ幅】10mm

【重量】約85g

【価格】1,754円(2019年2月21日現在)

関連記事

  1. 【中級編】雨の日も写真を楽しもう! 岩船寺でアジサイ撮影

  2. Canon PowerShot s110 と PowerShot s120 の比較

    今も入手可能な高性能カメラ s110とs120の比較レビュー

  3. 一脚のおすすめ5選!自立する一脚&雲台が人気

    【一脚のおすすめ5選】人気は自立する一脚&雲台付き!運動会,スポーツ観戦,旅行には軽くてコンパクトな一脚が便利♪Amazon,楽天,ヨドバシ,ビックカメラどこが安い?

  4. ビクセン単眼鏡(双眼鏡)4倍,6倍,8倍の見え方がどれだけ変わるか違いを比較

    ビクセン 単眼鏡(双眼鏡)の4倍,6倍,8倍の見え方がどれだけ変わるか違いを比較。旅行,スポーツ観戦,美術鑑賞には4倍 or 6倍がよいワケ。

  5. ベルボン ULTRA STICK SUPER 8 重さ347g 長さ156cmまで伸ばせる

    三脚と一脚おすすめはどっち?一脚ベルボン「ULTRA STICK SUPER 8」はコンパクトで超軽量。運動会などスポーツのビデオ撮影や三脚禁止の場所に有利。 レビュー

  6. 夏でも軽くて快適!デジタルスポーツウォッチ

  7. 三脚スペアシュ―でレンズ交換もラクラク!

  8. 絞り優先(Av)モードで撮影してみよう!(コンデジ)

  9. 意外と便利な三脚ストラップ!

  10. 24時間あったか~い、ハクキンカイロの使い方

  11. カメラ初心者が最速で上達できる方法!一眼レフ&ミラーレス

  12. Photoshopで暗い所、明るい所を調整してみよう!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。