カメラ用ハンドストラップ 三脚使用禁止の場所に重宝♪

三脚使用禁止の所では、
ハンドストラップが便利!

今回ご紹介するのは
HAKUBA カメラグリップ 一眼レフ用 KGP-04

京都、奈良では、
桜の季節、紅葉シーズンまたは一年を通して一脚、
三脚の使用を禁止しているお寺さんが多いですよね。

特に紅葉季節の嵐山は大変な混みようで、
渡月橋付近のお寺は次から次と訪れる観光客で
撮影するのも大変です。

そこでおススメしたいのが
カメラ用 グリップストラップ  (ハンドストラップ )

メーカーによって、グリップストラップ、カメラグリップ、ハンドストラップと名称が異なりますが、どれもカメラを片手で持ち歩くことができる便利アイテムです。

HAKUBAのグリップストラップ KGP-04

グリップストラップ(ハンドストラップ)は、
軽くてホールド感も増し、手ブレを減少する効果も期待できます。

グリップストラップ 取り付け方

ハンドストラップ(グリップストラップ)を取付した画像です。
ハンドストラップの種類によっては本体が干渉し、電池フタやメモリーカードのフタが開かなくなるタイプもあります。(左上写真矢印)

それでも電池交換できる方がいいと言う方は、ハンドストラップの本体を逆に取り付けて、電池フタとの距離を保つのも一案です。(右写真)

もちろんバンド(ストラップ)もはずして付け直します。本来はネックストラップを取付する箇所となり使用方法が異なりますので自己責任でお願いしますね。

カメラにグリップストラップ(ハンドストラップ)を付けたものとホールドしたイメージです。

ネックストラップを肩からかけることもありますが、シャッターチャンスや混雑した境内を歩いていて他の観光客にぶつからないよう咄嗟の動きにもハンドストラップに軍配が上がります。

見た目もスマートですよね。

ハンドストラップを装着したCanon Eos-5D Mark-Ⅲ。
片手で各種ボタン操作もラクラク!

何かの弾みで落としてしまう心配も軽減。

さきほども少し触れましたが、 グリップストラップ(ハンドストラップ) を装着した状態で、ネックストラップも使いたい方は赤丸にバンドを通して利用することもできます。

ミラーレスカメラなど小型カメラでの利用もできます。ボディが小さい分バンドが余ると思いますが、余分な箇所をハサミで切るか縫い付けるなどの処置をすれば使いやすくなりそうです。

今回使用した グリップストラップ(ハンドストラップ)「 HAKUBAのグリップストラップ KGP-04 」 は三脚ネジも付いていますので、グリップストラップを装着したまま三脚の使用も可能です。

最近は、撮影者のマナー低下が原因で三脚禁止になっている所が増えてきていますが、三脚が使用できるお寺では回りの迷惑にならないよう注意が必要です。

拝観者が近くに来たら歩行の邪魔にならないよう道を開けることが大事。少しでも待ってもらえたら、お礼を言ってすぐに移動しましょう!

HAKUBA カメラグリップLH KGP-02 はツメ付きの台座で、ミドルクラス一眼にも対応。
台座も大きく、ツメが付いているので、しっかりホールドしたい人向け。

HAKUBA カメラグリップPH KGP-01 はツメ付き台座で、手首もしっかりホールドするモデル。

HAKUBA グリップストラップKGP-04 は取付台座がコンパクト。
台座がコンパクトなので、電池フタも開きます。 (さつえい隊長使用モデル)

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