曽爾高原の秋景

 

曽爾高原のススキを見に行ってきました。

曽爾高原のススキを見に行ってきました。

斜面一帯がススキに覆われています。

斜面一帯がススキに覆われています。

お天気が良くてキラキラ輝いていました。

お天気が良くてキラキラ輝いていました。

今回はこちらの山に登りました。

今回はこちらの山に登りました。

遠くの峰々まで見渡すことができ、絶景でした。

遠くの峰々まで見渡すことができ、絶景でした。

左奥が山焼きの様子です。

左奥が山焼きの様子です。

4kmほどのところに香落渓があります。両岸に断崖が続きます。

4kmほどのところに香落渓があります。両岸に断崖が続きます。

秋の紅葉の季節が最も美しいと言われています。

秋の紅葉の季節が最も美しいと言われています。

水も透き通っていて本当に綺麗でした。

水も透き通っていて本当に綺麗でした。

夏にはキャンプもできます。

夏にはキャンプもできます。

曽爾高原は日本300名山にも数えられる倶留尊山から亀の背に似た亀山を結ぶススキで一面に覆われた草原です。

曽爾高原のススキは昔から地区の屋根の材料として使われてきましたが、トタンや瓦が普及したことで使用が減っていきました。
そのため杉の植林が進められましたが、村ではこの素晴らしい景観が杉山などに変わってしまうことを忍びなく思い、約40haの草原を奈良県に保護してもらうことになりました。
その後ススキ以外の植物の生育を抑え、3月中頃に毎年山焼きが行われています。
行った日も少しだけ山焼きが行われていました。

初夏から夏にかけては一面に青い絨毯を敷かれてような爽快な姿をみせます。
秋には金色に輝くススキを見に、多くの観光客が訪れます。
山焼きなど地元の方々の努力によって曽爾高原のススキは守られています。

9月の16日から11月23日まで毎日ライトアップが行われていて、この日も大渋滞でたくさんの人で賑わっていました。
(駐車場はたくさんあります)

近くには香落渓があります。
香落渓は奈良県曽爾村と三重県名張市にまたがる渓谷で、青蓮寺ダムから続く峡谷と渓流の景勝が8kmに渡って続き、渓流の両側には断崖と柱状節理の巨岩がそびえ立ち、雄大な自然美を描き出しています。

柱状節理とは規則性のある割れ目で、六角柱状や五角柱状のものが多いです。
マグマが冷却する際や地殻変動の際隆起することで起こります。

秋の紅葉のシーズンが一番美しいとされており、絶景でした。
こちらはとても空いていて綺麗な水と美しい紅葉を眺めながらゆっくりすることが出来ました。

香落渓から曽爾高原へ通じる道は台風21号の影響で現在通行止ですが、回り道をすると行くことができます。

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