草花のなまえ カリガネソウ (雁草、雁金草)

北海道、本州、四国、九州に自生する「 カリガネソウ 」は、よく日が当たる乾燥しない場所を好みます。

カリガネソウ

虫が訪れると、虫の重みで弓型の雌しべが垂れ下がり、虫の背中に花粉がつく仕組みになっています。よくできてますよね。

花は青紫色で、花弁は5枚。

下側に位置する花弁が舌のようにペロンと長いのが特徴。

カリガネソウ 葉

葉は、広卵形で縁にギザギザがあります。

カリガネソウは、花期が近づくと ” くさい ” というコメントもありますが、実は葉と茎が匂うのです。と言っても、私は鼻がいいと思っているのですが、それほど  ” くさい ” というイメージはありません。タイミングですかね。。。

カリガネソウ

葉は対生して、背丈は1m前後に生長します。

【名称】カリガネソウ ( 雁草、雁金草、ホカケソウ=帆掛草 )
【花色】青紫
【背丈】1m前後
【分布】北海道、本州、四国、九州の山地に自生
【分類】クマツヅラ科 カリガネソウ属
【撮影】京都府立植物園

関連記事

  1. 薄化粧をした和束の茶畑 (京都府)

  2. 京都・冬の日本海。魅力いっぱいの伊根町の舟屋

  3. 京都 坂本龍馬に会いに行く!明保野亭、幕末維新ミュージアム、霊山歴史館など。

  4. 美しい日本のふるさと「かやぶきの里」/ 京都府美山町

  5. 善峯寺⇒金蔵寺⇒光明寺の紅葉めぐり

  6. 浄瑠璃寺の紅葉

  7. 京都府立植物園の紫陽花

  8. 松尾寺のカサブランカ

  9. 【嵐電】駅の幅が60cm、噂の山ノ内駅。

  10. 北山THE BURGER COMPANY

  11. おすすめ!嵐山で舟遊び

  12. 三十三間堂に行ってきました

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。