京都の夏五山の送り火

五山の送り火を見てきました。

その前に上賀茂神社へ。

その前に上賀茂神社へ。

拝観時間を過ぎていたので中には入れなかったのですが、この景色を見れてよかったです。

拝観時間を過ぎていたので中には入れなかったのですが、この景色を見れてよかったです。

馬小屋みたいです。お昼間は馬が繋がれているのかな?

馬小屋みたいです。お昼間は馬が繋がれているのかな?

芝の緑が美しいです。

芝の緑が美しいです。

境内は修復工事中のようでした。今度はゆっくり訪れたいです。

境内は修復工事中のようでした。今度はゆっくり訪れたいです。

その後賀茂川へ。夕陽が綺麗でした。

その後賀茂川へ。夕陽が綺麗でした。

大きな川が近くにあるっていいですね。

大きな川が近くにあるっていいですね。

妙の字が目の前に。一気に火がつくんですね。大迫力でした。

妙の字が目の前に。一気に火がつくんですね。大迫力でした。

京都の五山の送り火を見てきました。

五山の送り火は京都の夏の夜空を彩るお盆の伝統行事です。
精霊を送る意味があり、東山に大の字が浮かび上がり、続いて松ヶ崎の妙・ほう、西賀茂の船形、大北山に左大文字、そして嵯峨の鳥居形が点ります。
5分おきに点り、点火時間は各大も30分です。

送り火は京都市無形文化財に指定されています。

今年は妙と法を見に行きました。
松ヶ崎のスギ薬局の駐車場から奥に入ると広場があり多くの人が集まっていました。
近所の子供連れで集まっている親子や老夫婦なども多くて地域のお祭りという印象でした。

大文字などが見える四条あたりは観光客が多い印象ですが、ここまでくると空いてて見やすかったです。

妙と法の間は徒歩10分ほどで移動している間にちょっと見えてすぐに消えてしまったので残念でした。
また船形も小さいながらしっかり見えたので良かったです。
両方とも山の低い位置にありますので近くから出ないと見えない気がしました。
高い建物にからも見えるところがあるでしょうね。

妙の写真は拡大すると点火する人が映っています。
一つの松明ごとに一人が担当して管理するんですね。

送り火の前にはバスで上賀茂神社へ。
拝観時間は終了していましたが芝が美しく広々と気持ちのいい空間でした。
境内は修復工事中でしたが、またゆっくりと訪れたいです。

そのあとは夕陽が綺麗になってきたので賀茂川へ。
台風の後だったので濁流でしたが、とても綺麗でした。

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