一眼レフ and ミラーレス 屋外で面倒なレンズ交換を素早くする方法

風景を撮影中、一眼レフまたはミラーレスレンズ交換するときって何気に面倒ですよね。

特に広角から望遠のレンズ交換のときは、面倒で撮影を諦めてしまう人もいるのでは・・・。

そこで今回は面倒なレンズ交換を素早くする「地面に直置き」方法をご紹介いたします。

「レンズを地面に置くなんてありえない」

と思われるかもしれませんが、必要なレンズを平らな場所に置いてしまえばレンズ交換もラクに素早く行うことが可能になります。

ただレンズを直置きする場合は

1.レンズフードを装着して、フードを下にして置く。(超角はNG)
2.平らな場所に置く。※地面に小石などがないか確認する。
3.盗難を避けるため人が多いところでは、直置きしない。

レンズ交換が大変なのは、私も感じておりますので、少しでもラクに交換するために周辺確認して必要なレンズを直置きしています。

平らな場所であれば、まず倒れることはありません。ただ地面に小石や木片などが落ちていて、その上にレンズフード乗せてしまうと倒れてしまうこともありますので注意が必要です。

また人の多い場所での直置きはしない方が良いかもしれませんね。

撮影に集中している間に盗難被害に遭う可能性もありますし、気づかずに歩いてきた人にレンズを蹴られてしまうことも考えられます。

もちろんレンズフードにキズを付けたくない人はしない方がいいです。(笑)

↑ メーカーにもよりますが、標準、広角レンズのフードは設置面積が少ないモデルもあるため、地面に置く際は特に注意が必要です。

小さな小石が落ちていないかどうか、平らな場所かどうかしっかり確認をしてから置くようにしてください。

↑ 望遠レンズのフードは360度地面に接するものが多いので、比較的安定感があります。

とは言え、

重たく大きなレンズですので、こちらも注意をして直置きしてください。

オススメしておきながらなんですが、
レンズの直置きは、倒れる可能性もあるためくれぐれもご注意いただき、自己責任にてお試しください。風の強い日もお避けください。

ちなみに倒れて故障した場合は、メーカー保証もききませんので・・・。

今回、使用しているレンズは下記の通りです。

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II USM Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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