アウトドアにおすすめの明るい小型LEDライト5選! 1000ルーメン超がキャンプにも人気♪防災用の懐中電灯としても優秀なライトの比較レビュー!

明るい小型LEDライト5選 かっこカワイイ1000ルーメン超のLEDライト

今回は、アウトドアや防災用のLEDライト(懐中電灯)をお探しの方にめちゃくちゃ明るい小型LEDライトを5つご紹介いたします。

何も知らずに購入してしまうと、価格は変わらないのに「明るさが全然違う」なんてことになりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

LEDライトを選んだ基準(キャンプ&防災用

キャンプ&防災用のライト(懐中電灯)を選ぶにあたって設定した基準は3つ。

1.軽くて小さいもの
2.明るいもの(1000ルーメン以上)
3.防水性能があるもの

特に1番と2番
「軽くて小さいもの」
「明るいもの(1000ルーメン以上)」
を重視しました。

ルーメン(lm)というのは、明るさの単位で数値が高いほど光の量が多く明るくなります。200~300ルーメンあれば50m以上先の広範囲を照らすことができますので、通常使いとして十分な明るさと言えます。

1000ルーメン以上の光は、直視すると目が眩(くら)んでしまうレベルで、防犯対策や山の夜道を歩くときに動物避けにもなると言われています。

LEDライト(懐中電灯)はアウトドアメーカーとして有名なジェントス や SUREFIRE、日本の電化製品メーカー・パナソニック等がありますが、ユーザー評価の高い「 OLIGHT (オーライト) 」「 ThruNite (スルーナイト) 」「WARSUN」のLEDライトからチョイス。

他にも懐中電灯のブランドはいろいろありますが、上記メーカー「 OLIGHT (オーライト) 」「 ThruNite (スルーナイト) 」は小型で明るく、デザインも洗練されているのでオススメです。

私も初めて使用したときは、LEDライト本体の大きさに対してあまりにも明るいので驚きました。

「 OLIGHT (オーライト) BATON 3 」「 ThruNite (スルーナイト)  T1」

↑ 手前のOLIGHTは限定カラーの製品で現在は販売されていないのですが、お気に入りの一つです。手のひらに乗るサイズのLEDライトで ” カッコかわいい ” です。

ハンディで4600ルーメンという超強力ライト「ACEBEAM E70 LED懐中電灯」もデザインがカッコいいので候補となりましたが、充電の際、バッテリーを本体から取り出さないといけないので、候補リストから外しました。

それでは第5位からの発表です!

※LEDライトの重量は、基本的にバッテリーを含まない表示になっています。

第5位 WARSUN 懐中電灯 LEDフラッシュライト

WARSUN 懐中電灯 led 強力 フラッシュライト led懐中電灯 ハンディライト 1000ルーメン
重量(本体)204g
明るさ1000ルーメン
防水性能日常生活防水
点灯時間(最長)6時間
充電方法USB充電
※単4電池ホルダー付

この「WARSUN」のLEDライト(懐中電灯)の特徴は、照明角度が自由に調整できることです。これが何気に便利で、ライトの底部にあるマグネットを車のボンネット等に取り付ければ、車の整備、キャンプ場で意図する場所を照らすことが容易になります。

また入手しやすい単4乾電池のホルダーも同梱されていますので、防災用としてもオススメです。

ヘッドが90度動きますので、クリップで胸ポケットに固定すれば、釣りやハイキングなどでも活躍してくれます。価格もリーズナブルで明るさも十分です。

底部のマグネット付きLEDライト(懐中電灯)は、磁力の弱いライトが多いのですが、これは強力なので重さでズレてくることもありません。

実際にキャンプ場で活躍してくれました♪

下北山スポーツ公園キャンプ場で「WARSUN」のLEDライト使いました >>>

※LEDライト製品はネット通販サイトによって2000~5000円異なることがありますので、お求めの際は、 楽天、Amazon、ヤフーショッピングそれぞれ確認しておくと安心です。

第4位 OLIGHT(オーライト) Seeker 3 LEDライト

OLIGHT(オーライト) Seeker 3 懐中電灯 3500ルーメン
重量(本体)184g
明るさ3500ルーメン
防水性能IPX8
点灯時間(最長)12日
充電方法磁気式の充電ケーブル

長辺12.8cmの「 OLIGHT Seeker 3 」は、滑らないようデザインされたボディも特徴的で、最大出力3500ルーメンと強力な光を発します。実際に手にすれば、その明るさに驚くことでしょう。

またスイッチをOFFにしても前回使ったライトの出力が記憶されてますので、再度スイッチをONにすれば前回と同じ明るさから開始されます。

最近の高機能ライトはボタン一つでさまざまな調光ができるため、スイッチのボタンを3回、4回押して希望の光になります。ライトのON/OFFを繰り返す作業現場によっては面倒に感じることが多いため、前回のライト光源が記憶されているのは助かりますね。

またテールキャップの部分がマグネットになっていますので、車ボディなど金属にくっつけて使用することができます。車の修理やキャンプなどで両手を解放して作業ができます。

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第3位 OLIGHT(オーライト) Warrior mini 2 LEDライト

OLIGHT(オーライト) Warrior mini 2
重量(本体)122g
明るさ1750ルーメン
防水性能IPX8
点灯時間(最長)45日
充電方法マグネット式充電

OLIGHT(オーライト) Warrior mini 2」は、本体のサイドとテール部分の2か所にスイッチが配置され、使いやすく素早いアクションが可能なモデルです。

ハイモード(強力ライト)を使用中にライト部が覆われたり障害物を検知すると、自動で出力が下がり、火災を防ぐ機能が搭載されています。1分以上、障害物を検知した場合は、電源が自動でOFF。

充電時間も3.5時間で満充電になるなど、機能が充実しているのでキャンプ、釣りにオススメです。

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第2位 ThruNite (スルーナイト)T1 LEDハンディライト

ThruNite (スルーナイト)T1 LEDハンディライト
重量(本体)45g
明るさ1500ルーメン
防水性能IPX8
点灯時間(最長)12日間
充電方法マイクロUSB

小さくてパワフルな「ThruNite T1」は、機能満載で小型ライトの名機と言われています。18350という小型バッテリーが使われ、わずか7cmという小ささにも驚かされます。

光量は最大1500ルーメンで無段階調整が可能。電池残量もわかる「ThruNite T1」は、ボタンをダブルクリックで最大1500ルーメンのターボモード、トリプルクリックで点滅モードとなります。

ThruNite (スルーナイト) T1 と T1S の比較レビューはこちら

落下防止のためにハンドストラップも同梱されていますが、もし誤って落としても高さ1.5m耐衝撃性能がありますので、大丈夫。(^^)V

帽子のツバに装着できるダブルクリップやズボンのポケットに入れても気にならない大きさと重さに多くのキャンパー、釣り人に支持されている一品です♪

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第1位 OLIGHT(オーライト) Baton 3 LEDライト

OLIGHT(オーライト) Baton 3 懐中電灯
重量(本体)114g(充電ケース含)
※ライトのみ 53g
明るさ1200ルーメン
防水性能IPX8
点灯時間(最長)20日間(モード5)
充電方法・充電ケース
・TypeC
・MCC1A
・MCC3

充電ボックスが携帯できて、バッテリー寿命が伸ばせる「OLIGHT(オーライト) Baton 3」。

「Type C」による充電の他に、携帯できる充電ボックス(写真の黒い箱)が付属し、Baton 3 を入れておくと自動で充電をスタートする優れもの。

プレゼントにも喜ばれると思います。

昨今、持ち運びできる災害対策用のEDCライト( Every Day Carryの略 )が注目されていますが、「OLIGHT(オーライト) Baton 3」は、まさに災害対策用にピッタリのEDCライトです。

EDCライトに求められる機能は、小型で電池が手に入りやすいもの、明るさ調節ができて防水性能があるもの、フラッシュモード機能のあるものです。

「OLIGHT(オーライト) Baton 3」は、付属する充電ボックスを含めてわずか114g。「 Batton 3 (ライト本体) 」が 3.7回ほど充電が可能です。ライト本体は手のひらに乗るコンパクトサイズで、カバンに入れておいても気になりません。

最大で94日間の点灯ランタイムが可能なことから、災害用のEDCライトとしてはもちろんキャンプ・釣り等のアウトドア用として人気急上昇中の製品です。

また「Batton 3」は、別途レビュー記事をアップしますが、小型ライトをお探しの方には超おすすめの製品です♪

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おすすめLEDライト 番外編

Ledlenser(レッドレンザー) P7R CORE LEDフラッシュライト

Ledlenser(レッドレンザー) P Coreシリーズ LEDフラッシュライト
重量(本体)202g
明るさ1400ルーメン
防水性能IP68
点灯時間(最長)90時間
充電方法USBケーブル
(マグネットチャージャー)

ドイツ生まれの「Ledlenser(レッドレンザー)」は、ライトの名門ブランドとも言えるメーカーで品質の高い製品で人気があります。

最高クラスの防水性能に加えて、防塵性能も備えた優れものです。オンライン登録をすれば安心の7年保証です。丈夫で少し大きめのライトをガッチリ握っていたい方に適しています。

最大パワーで2時間の照射が可能となっていますが、さすがに長時間最大パワーで使用しているとボディが熱くなりますので手袋があると安心です。

※LEDライト製品はネット通販サイトによって2000~5000円異なることがありますので、お求めの際は、 楽天、Amazon、ヤフーショッピングそれぞれ確認しておくと安心です。

OLIGHT(オーライト) Baton 3 LEDライト

OLIGHT(オーライト) Baton 3 懐中電灯
重量(本体)114g(充電ケース含)
※ライトのみ 53g
明るさ1200ルーメン
防水性能IPX8
点灯時間(最長)20日間(モード5)
充電方法・充電ケース
・TypeC
・MCC1A
・MCC3

こちらは先ほど「第1位」で紹介したLEDライド「OLIGHT(オーライト) Baton 3」と同じものですが、充電ボックスがないタイプです。

LEDライトだけで良いという方はこちらがオススメです。

カラーはブラック、ブルー、レッドの3色から選べます。

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ThruNite(スルーナイト)T1S LEDハンディライト

ThruNite(スルーナイト)T1S LEDハンディライト
重量(本体)41.5g
明るさ1212ルーメン
防水性能IPX8
点灯時間(最長)27日間
充電方法TYPE-C

これは先ほど紹介した第2位の後継機種「ThruNite(スルーナイト)T1S」となりますが、「T1」ライトよりも遠くを明るく照らす調整がなされているモデルです。

ThruNite T1 と T1S の比較レビューはこちら

旧モデル「スルーナイト T1」を第2位にした理由は、通常キャンプや釣りなどで使用する場合は150m、200m先の遠方を明るく照らすよりも、5~10m先を明るく照らしてくれた方が便利だからです。

あくまで個人的な見解となりますが、両方あると便利です。(^^)

※LEDライト製品はネット通販サイトによって2000~5000円異なることがありますので、お求めの際は、 楽天、Amazon、ヤフーショッピングそれぞれ確認しておくと安心です。

上記のLEDライトはどれもオススメ♪

いかがでしたか。

ライトもいろいろあって迷ってしまいますが、先述したライトはどれもオススメのライトばかり。プレイベートで使っているものがほとんどですが、満足度は高いです。

軽くて小さくパワフル。
キャンプや災害時にも役立ちますので、プレゼントにも喜ばれそうです。

ぜひご検討ください!

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